群馬でホワイトニングすべきか

鏡の前で「いー」という口の形をしてみてほしい。
自分の歯がどのように見えるだろうか、綺麗に見えているだろうか。
もちろん、歯みがきをまともにやっていないのなら、歯が歯垢や歯石にまみれて汚い見た目を晒しているのだろうけど、一応ちゃんと歯みがきをしているのなら、それなりに綺麗に見えているのだろう。
私はといえば、歯垢や歯石は少ないにしても、歯の黄ばみ方が目立つ。
煙草を吸っているわけではないのに、やはり磨ききれないプラークがこのような色を出しているのだろうか。
それが気になり始めてから、鏡を見るたびにその黄ばみぶりをチェックするようになってしまい、なんだかもういてもたってもいられないような気持ちである。
思わず群馬でホワイトニングをやってくれる歯科を探してしまったくらいなのだけれど、いわゆる審美歯科というのはやはり診療代が高い。
しかし、このホワイトニングというものをやってしまえば、私が鏡を眺めるたびに溜息をつく回数が格段に減ることは間違いない。
だからこそ、ホワイトニングをするべきかどうか、今もどうするか悩んでいるのだ。